京都の結婚のしきたり

僕の会社の同僚は、京都生まれの京都育ち。
いわゆる生粋の京都人だ。
そんな同僚が長年交際してきた彼女と結婚することになったそうです。
彼女も同じく生粋の京都人らしい。

やっぱり地元同士の結婚というのは、楽だと思う。
僕みたいに。地方出身で、京都に在住している存在にとって、
京都の女性と結婚することになった場合、いろんなしきたりの相違があったりして
大変だと思う。
もし、京都の女性と結婚する事になった際、
京都の結婚のしきたりを知っておく必要があるので、予め調べてみる事にした。

京都の結納は、男性側の親族または仲人が使者となって、
両家の間を往復するのが一般的でしたが、
最近はホテルや女性宅に集まるというケースと半々のようです。
当日は男性側が納めるだけで、女性側は「おうつり」と受書を渡します。
そして、お返しは荷物送りのときなどに行います。
結納返しには、いただいた結納品よりも控えめのものを用意します。
袴料は、帯地料の一割程度を目安にしますが、最近は記念品を贈ることが多いようです。
なお、結納や結納返しにさいて、本人や家族へのみやげを持参する習慣はとくにないようです。

また、京都の結婚披露宴は以南ではホテル、
以北では結婚の専門式場などを利用して披露宴を行なうケースが多くみられるようです。
府下の披露宴は、一般に招待制で行なわれます。
結婚披露宴はディナー形式で、和・洋・中といった料理一般的。
丹波地方の、とくに福知山市や綾部市周辺には「かぶ」と呼ばれる本家分家のつながりがみられ、これが大変重んじて考えられています。
したがって披露宴などには、その席順に配慮が必要となるそうです。

やはり、歴史的都市京都は、しきたりが大事だな~。
日本的な古風な女性に出会えるような気がしてきました。

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