京都式の結婚祝い
大学時代の友人に最近京都で結婚活動略して婚活を本格的にしていることを話したら、そいつもいそいそと結婚活動を始めたようだ。
そいつは現在は京都に住んでおらず、地元三重で就職している。
僕がエクシオが優良なところらしいという話をしたものだから、早速三重のお見合いパーティーに参加してみたら、あいつは何といきなりカップル成立しやがったようだ。
「いいところを紹介してくれてありがとう」
だってよ。
なんだよ!
僕が先に結婚活動開始しているのに!!!
気負いすぎているのだろうか。
でも、僕より若い年齢の奴だって沢山参加しているし、参加者の中では若いほうだが、飛びぬけて若すぎるということもない。
うーん・・・・
まあ、ここはひとつ落ち着いて、京都のおいしい宇治茶でも飲もう。
そういえば、京都の結婚式に関するサイトに偶然飛んだとき、京都式の結婚ご祝儀が書かれていた。
僕の地元は親戚であれば、一般的な祝儀袋に結婚式前の大安の日を選んでご祝儀を持っていくのだが、京都式の場合、非常に歴史を感じさせるご祝儀袋に包んでいく様だ。
お金の入った祝儀袋のほかに、何やら達筆な毛筆で書かれたものも一緒に持っていくらしい。
達筆すぎて僕には到底読めない。
京都人は習字もやはりうまいのか・・・
と思ったら、どうやら結納品などを取り扱っているお店にお願いできるのだとか。
僕が将来京都の女性と結婚したら、京都式のお祝いの実物を是非とも見せてもらいたいものだ。
やっぱ歴史を感じるよな~京都。