京都の大学時代の友人は結婚活動のあてなし

京都で結婚活動を開始し、記念すべき第一回目はかなりしょっぱい思い出となった。

同僚も悪気があったわけじゃないらしいからいいだろう。
(結局彼女には振られたらしい)

しかし、やはり同じような思いはしたくないので、今度は誰でもいいから紹介してくれと声をかけず、京都の大学生時代の友人に声をかけてみることにする。

大学生時代は、男同士でずいぶんと盛り上がったものだ。
論文の提出期限が迫ってくるころになると、研究室で2泊、3泊は当たり前になってきて、臭い体でデーターを入力していたものだ。
懐かしいな。

そんな京都の大学でともに苦労を分かち合ってきている友人なら、安心して誰かいい人はいないかと相談できるというものだ。

お互い仕事が忙しくて、半年ぶりくらいでメールを送ってみる。
1時間ほど経過した頃返信メールが。
「そんな子がいたら俺が欲しいわ!」
ああ、類は友を呼んでいるのだ。

残念ながら、京都の大学時代の友人をあてに結婚活動をしようという計画ははかなくも砕け散った。
次はどんな計画で京都で結婚活動を行っていくべきなのだろうか・・・。
しばしフリーズ。

僕の頭の中は、20年前のマックのメンテナンスのように延々とぐるぐる回っているような感じがする・・・。
しっかりしろ!
僕はやつらよりも真剣に京都での結婚を考えているのだから、必ず京都で素敵な相手を見つけることができるはずだ!
今はまだ僕の目の前に現れていないだけなのだ。
さあ、次行ってみよう~!

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